この連休中、ルナさんは入院しておりました。
木曜の昼ご飯を吐き、夕飯も吐いた後、22時過ぎに震え出したので
獣医さんに緊急入院しました。
2016年の膵炎で胆泥症が発見されて、胆嚢を摘出しましたが、
2017年にも肝臓の数値が上がって入院しました。
膵炎の時に、吐く→震え出す状態が、痛がっている時だと学習しました。
当然犬は話せませんので、ルナの変化には敏感になります。
入院は今回で4回目。
今回も入院翌日から朝、晩と面会に通っていました。
毎回獣医さんのご好意で診察室で1時間くらい過ごさせていただき
ご飯を完食し、ゴロ寝でゆっくりしてメキメキ回復しました。
毎回獣医さんの「ゆっくりしていってくださいね。」に思い切り甘えて、
娘と床に座って間に点滴しながらルナがまったり寝ている状態で過ごさせていただきました。
お陰で飲み薬の投与と餌やり、トイレを私がさせてもらってルナも
日常通りに受け入れられたことが回復に表れたと感じました。
入院3日目には、動きも活発に尻尾ブンブンで、回復がわかり易かったです。
こういう時犬とは言え、幼児と一緒ね、と思います。
この先も胆汁(?)の流れが悪くなると、また肝臓の数値が上がってしまい
今回の様になると思います。
もう10才ですから色々出て来ますな。
昨日の帰宅後、即入院前の日常通りに過ごしているルナに感心しております。
うたた寝してたら、顔舐め攻撃で起こされました。


今日もご訪問いただきありがとうございました。
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2019.01.15 / Top↑