新しく「食」と言うカテゴリーを作ってみました。
グレープフルーツが美味しい季節になりました。
かんきつ類には、ほぼ1年を通してお世話になっています。
この時期は、グレープフルーツです。
今日も市場で購入してきました。
食す際の私のこだわりは、「一個をとことんまで食べる」こと。
そのためのお供がこの器とお匙たち。

グレープフルーツへのこだわり 2010.7.29
ドイツへ引越しの時に運送屋さんに「これ何ですか?」と聞かれたこの器。
グレープフルーツ専用の器です。中の突起が半切りのグレープフルーツをがっちり固定し、
お匙をガッツリさしても大丈夫。15年ほど前にウイリアムズソノマの通販で購入しました。
そしてお匙の相棒のヘラですが、これは当地のWMF社製で
これまた「グレープフルーツ専用スプーンとヘラのセット」のヘラです。
このヘラできっちり実と甘皮の間に切り込みを入れて、
定番のグレープフルーツ・スプーン(日本製)で食べる訳です。
実を取って食べたら、自慢の握力で半身を絞り、
その後残った実もヘラで掻き出してとことん仕舞いまでいただきます。

WMF社のカトラリーには、専用シリーズが充実しています。

キウイスプーン 2010.7.29
ちなみにコチラは、「キウイ専用スプーン」
左が初代で、右が後継機ならぬ後継器。どちらも皮と実のギリ境目で
実を取る事が可能です。
ドイツの果物は、日本に比べたら味の充実度は落ちますが、
やはり新鮮で安く、旬に正直で、私は結構好きだっ!

寝てルナ2 2010.7.22
傍らで爆睡中の彼女のこだわりは、
「パンのおこぼれは歓迎するが、お米はいらない。」
やはりドイツ生まれだからだろうか。
確かにドイツのパンは、何もつけなくとも味があって美味い。
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2010.07.31 / Top↑
まとめ